広告

2014年06月05日

眼科の基本問題

@眼球の直径(前後径)は(A)mmである。角膜は組織学的に5層に分けられ、表面から(B)、(C)、(D)、(E)、(F)となっている。その中で再生能力があるのは(G)と(H)である。眼球内容物は(I)、(J)、(K)である。

(A)24(B)角膜上皮(上皮細胞層)(C)ボーマン膜(D)角膜実質(実質層)(E)Descemet膜(F)角膜内皮(内皮細胞層)(G) 角膜上皮(上皮細胞層)(H) Descemet膜(I)眼房(房水)(J)水晶体(晶状体)(K)硝子体(玻璃体)

A房水の経路は(A)→(B)→(C)→(D)→(E)→(F)→(G)
                └→(H) である。

(A)毛様体上皮(B)後房(C)前房(D)隅角(E)線維柱帯(F)Schlemm管(G)房水静脈(H)ぶどう膜強膜流出路

B網膜の構造は内から外に(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)、(H)、(I)、(J)の順に構成される。

(A)内境界膜(B)神経線維層(C)神経節細胞層(D)内網状層(E)内顆粒層(F)外網状層(G)外顆粒層(H)外境界膜(I)視細胞層(J)色素上皮層

C涙液膜は外から内に(A)、(B)、(C)となっている。涙液膜の機能は(D)である。

(A)油層(脂质层)(B)水様層(水样层)(C)ムチン層(黏蛋白曾)(D)涙液の過度の蒸発の防止

D正常眼球の突出度は(A)mmで左右差が(B)mmを超えることはない。

(A)12-14(B)4

E強膜は(A)が厚く、(B)が薄い。

(A)後極の視神経周囲(B)筋付着部

F眼瞼の感染性疾患にはMeibom腺とZeis腺に発生する(A)とMeibom腺由来の(B)がある。

(A)麦粒腫(hordeolum)(B) 霰粒腫(chalazion)

G麦粒腫(hordeolum)は(A)性炎症で、主な原因菌は(B)である。症状は、眼瞼皮膚と結膜の発赤、腫脹と疼痛である。霰粒腫(chalazion)は(C)性炎症で(D)腺の(E)が原因となる。主な症状は(F)である。痛みは(G)。

(A)急性化膿(B)黄色ブドウ球菌(C)慢性肉芽腫(D)Meibom(E)無菌性閉塞(F)無痛性結節(G)ない

H眼瞼下垂をきたす疾患に(A)(B)がある。眼瞼に発生する悪性腫瘍に(C)がある。

(A)重症筋無力症(両側性)(B)動眼神経麻痺(片側性)(C)眼瞼基底細胞癌
I両側涙腺に無痛性の腫脹を起こす疾患に(A)がある。鼻涙管の閉塞に細菌感染を起こし、化膿したものを(B)と言う。

(A)涙腺炎(dacryoadenitis)(B)涙嚢炎(dacryocystitis)

J黄斑は視神経乳頭の(A)側にある。

(A)耳

K高度の近視とは(A)の状態である。

(A)>-6

L失明の一番の原因となっている疾患は(A)である。

(A)緑内障

M正常眼圧は(A)mmHgで、左右差は(B)mmHg以下である。一日の変動差は(C) mmHg以下である。

(A)10-21(B)5(C)8

NWHOの盲目の定義は両眼の矯正視力が(A)以下のものを言う。

(A)0.05

ONormal eye fundus C/D is(A), the ratio of arterial diameter to vascular vessel is(B).

(A)≦0.3(B)2/3

P眼球の屈折による焦点像が網膜の前方にできるのを(A)、後方にできるのを(B)と言う。
(A)近視(B)遠視

Q糖尿病による眼科部の併発疾患には(A)や(B)がある。

(A)糖尿病網膜症(B)虹彩ルベオーシス(iris rubeosis):網膜血管疾患(糖尿病網膜症)から網膜が虚血状態になり、虹彩に新生血管が生じ、隅角の房水の流れが悪くなる。

R糖尿病網膜症の臨床症状は(A)である。眼底所見には(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)、(H)、(I)、(J)、(K)などがある。

(A)視力低下(B)網膜毛細血管瘤(微血管瘤)(C)点状出血(出血斑点)(D)硬性白斑(硬性渗出)(E) 軟性白斑(棉绒斑、Cotton wool spots)(F) 静脈ビーズ様変化(静脉串珠状)(G)(视网膜内微血管异常IRMA)(H)(黄斑水肿)(I)硝子体出血(J)網膜剥離(K) 虹彩ルベオーシス(iris rubeosis)


posted by 眼科のポイントまとめ at 17:54| 眼科の基本問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広告
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。