広告

2014年07月25日

レーシックとは?(レーシックの口コミとおすすめの眼科医院など)

レーシックの手術ですが、
角膜の表面を一層はがし、内部をレーザーを当てて固める。
その後、はがした角膜表面を戻す。(自然に吸着する。)
これで、視力が回復します。

しかし、欠点もあります。
滅菌や消毒の十分でない場合は、感染が発生する場合もあります。
まだ、治療方法の歴史は浅いので、これからたくさんの情報も出てくると思います。

また、レーシックの手術後に良くなった視力が再び視力が低下することがあって、
その場合の再レーシックの手術はタブー(禁忌)だと、ある眼科医が言っていました。
(人によっては二回目のレーシックを受け、再び視力が低下した人もいます。)
レーシック手術を受ける場合は、きちんとした眼科医院で受けるべきです。
posted by 眼科のポイントまとめ at 20:51| レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名詞解釈問題

@ IOP

Intraocular pressure、眼圧
眼球内容物の眼球壁に作用する圧力。正常値は10-21mmHgである。(緑内障では40mmHgにもなる。)

A Glaucoma

緑内障
視神経の変化と特徴的な視野異常(視野欠損)を呈する進行性の病気。眼圧が正常でも緑内障に罹患する場合があり、視神経乳頭の脆弱性が緑内障の原因とされる。

B Strabismus

斜視
両目で同時に同じ所を注視できない状態。片方の眼は目標を注視できるが、別の眼は他の方向を向く。
共同性斜視 :両眼の角度は常に一定。
非共同性斜視:神経や筋の麻痺によるもの。

C Astigmatism

乱視(中国語:散光)
眼球の屈光系統と眼球の径線の屈折力が異なるため、一点に焦点を結べない状態。
正乱視 :↑のため、円柱レンズ(眼鏡)で矯正する。
不正乱視:角膜表面の凹凸によるので、コンタクトレンズで矯正する。

D Ametropia

Refractive error、屈折異常(中国語:屈光不正)
5メートル以上離れた物を見た時に、光線が眼の屈折システムの異常により、黄斑に焦点を形成できない状態。
近視(平行光線が網膜の前方で結像)、遠視(平行光線が網膜の後方で結像)、乱視(方向により屈折度が異なる)

E Retinal detachment

網膜剥離
網膜の視細胞層が色素上皮層から剥離する状態。

F Accommodation

調節
毛様体輪状筋の作用で、水晶体の厚みが変化し、屈折力が変化することにより、遠近の調節を行う。

G Sympatheticopthalmia

交感性眼炎
片眼の穿孔性の外傷や眼内の手術をした場合に、一定期間の後に、ぶどう膜炎が生じることを交感性眼炎という。
ぶどう膜に対する感作による自己免疫疾患。cf.受傷眼(起交感眼)と健側眼(被交感眼)

H Amblyopia

弱視
視神経系統の発育の時期に、視覚刺激が不十分なために、視力の発達が障害を受け、視力が低下した状態。
cf.眼球と視神経に異常はないが、視覚野が未発達。

I Cataract
白内障
遺伝、代謝異常、外傷、放射線、中毒、栄養障害などにより、水晶体の混濁が生じ、視力低下をきたした状態。

J Presbyopia
老眼
老化に伴い、水晶体の弾力性がしだいに低下し、毛様体の機能も低下することにより、眼の調節機能が低下すること。
posted by 眼科のポイントまとめ at 20:34| 名詞解釈問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その他

@近視の併発症に(A)、(B)、(C)、(D)があり、近視の治療は(E)、(F)、(G)、(H)である。

(A)硝子体異常(B)網膜剥離(C)緑内障(D)白内障(E)普通眼鏡(F)コンタクトレンズ(G)屈光手術(H)併発症の治療

A弱視は(A)、(B)、(C)、(D)に分類される。

(A)斜視性弱視(B) 不同視性弱視(屈光参差性斜视)(C) 屈折異常性弱視(屈光不正性弱视)(D) 形態覚遮断弱視または視性刺激遮断弱視(形觉剥夺性弱视)

B外傷ではないのに、突発的な視力低下を来たす疾患に(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)などがある。

(A)閉塞隅角緑内障(B)角膜炎(C)網膜剥離(D)網膜中心動脈閉塞症(E)網膜静脈閉塞症(F)脳卒中(G)視神経炎
posted by 眼科のポイントまとめ at 20:32| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
広告
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。